旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の事業・活動
品川宿は今も祭りが中心で動いている、ちょっとおかしなまちです。周辺がどかどかと再開発される中、今も昔のままのちょっと古びたまちです。
1988年(昭和63年)から20年。これまでの私たちのまちづくり活動で形になってきたものをご紹介します。
桜をつなぐ

品川宿の西に位置する御殿山は、江戸を代表する桜の名所として知られ、多くの浮世絵師が競ってその光景を描きました。
この桜は徳川幕府が観光政策として植えたもので、以後、御殿山での花見と品川宿での遊興は、江戸庶民の最高のレクレーションとなりました。
この桜の伝統を引き継ぎ、平成19年には、目黒川の河口に当たる東品川海上公園から、目黒川両岸の遊歩道を桜並木でつなぐ事業を完成させました。
御殿山の桜
荏原神社の寒緋桜
目黒川の桜並木
目黒川の桜並木
東品川海上公園









