旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の事業・活動
品川宿は今も祭りが中心で動いている、ちょっとおかしなまちです。周辺がどかどかと再開発される中、今も昔のままのちょっと古びたまちです。
1988年(昭和63年)から20年。これまでの私たちのまちづくり活動で形になってきたものをご報告します。
灯りをつなぐ

まちの風景にとって街路照明は夜ばかりでなく昼間のまちの風景にとって大変重要な役割をもっています。長い通りで連続して立つ照明はまちの雰囲気作りに貢献し、まちの風景に秩序をあたえます。協議会は品川宿らしく統一されたデザインを提案。商店街の協力の元に街路灯を整備してきました。また一部の地域では電柱類地中化も実現しています。
街路灯の照明部
共通デザインの商店街街路灯
商店街入り口のサイン・ゲート
川沿いの街灯
橋の灯り
夕暮れの商店街
夜間の旧東海道
電柱が地中化された通り
電柱が地中化された通りの夜間









