旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の事業・活動
品川宿は今も祭りが中心で動いている、ちょっとおかしなまちです。周辺がどかどかと再開発される中、今も昔のままのちょっと古びたまちです。
1988年(昭和63年)から20年。これまでの私たちのまちづくり活動で形になってきたものをご報告します。
石畳をつなぐ

品川宿のまちはかって旅人達の往来で街道筋はいつも賑わっていましたが、今では必ずもそうではありません。まちの変化の他に重要な問題として、車の通行がかなりあり、歩道が狭く歩く人のための道でないということがありました。
そこで「歩行者のためのみち」として歩道空間がわかりやすく、時間とともに愛着と風情をかもしだす石畳舗装を行政に提案。1996年(平成8年)に青物横丁で初めての石畳整備がはじまりました。以後、立会川、南品川の全線と寺社につながる主要な路地を整備。現在は北品川を整備しています。
東海道の石畳/遠州家前
東海道の石畳/海雲寺前
東海道の石畳/城南小学校前
立会川駅前商店街の石畳
常行寺参道の石畳
路地の石畳/真了寺前
路地の石畳/諏方神社裏
路地の石畳/三岳
路地の石畳/交流館脇









