旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の事業・活動
品川宿は今も祭りが中心で動いている、ちょっとおかしなまちです。周辺がどかどかと再開発される中、今も昔のままのちょっと古びたまちです。
1988年(昭和63年)から20年。これまでの私たちのまちづくり活動で形になってきたものをご紹介します。
松をつなぐ

街道を往来する旅人のための道標であった「街道松」を植えて、品川宿の緑の軸として次の世代に継承していく計画です。これはまた各宿場まちとの友好・交流の証でもあります。
第一号となった街道松は、1992年(平成4年)に浜松宿と三島宿から寄贈いただきました。以来、公園や広場だけでなく、マンション建設などの際には管理組合のみなさんにご協力いただき、東海道に面した空間に街道松を植えていただいています。これらの街道松は、東海道53次シンポジュウムを通じて交流のある各宿場のご厚意によるものです。
品川宿の松
土山宿の松
御油宿の松
浜松宿の松
三島宿の松
袋井宿の松
大磯宿の松
保土ヶ谷宿の松









