旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の概要

品川宿は、歴史と文化に彩られた人情あついまちです。この環境を後世に伝え、「東海道の歴史性を活かしたまちづくり」を進めることを目的に、昭和63年、品川宿周辺の町会、商店街、商店会が協力し「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」が設立されました。

以後、まちづくり協議会は、会員からの会費を活動資金として会員のボランティアによって活動を続けています。そしてこの20年間の活動でまちは今、様々な構想が具体的な形になって実を結んでいます。これからも次の世代の子どもたちのために「いつまでも祭りが続けられるまち」を目指し、活動に取り組んでいきます。みなさんも一緒にまちづくりを楽しみましょう。

「どなたでもウェルカム、どんな提案もオーケー、全てオープン!」 それが私たちのモットーです。

旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の歩み
平成元年
東海道53次シンポジュウム開催
ウォークラリー開催
幻となったプレ「宿場まつり」開催
平成元年
平成2年
まちのPR紙「ぶらり品川道しるべ」発行
第一回「しながわ宿場まつり」開催
ジュネーブ市の品川寺梵鐘式典に参加。神輿パレードを行う
ジュネーブ市と友好協定に調印
東京都の「歴史と文化の散歩道」に指定される
平成2年
平成3年
まちの人たちのべ70人が参加し、「まちのお宝マップ」を作成
平成3年
平成4年
浜松宿、三島宿より寄贈の街道松お披露目会
「まちのお宝」発表イベント開催
まちづくり基本構想「これからのまちづくり・みこしダコを伝える」を作成
平成4年
平成5年
「旧東海道品川宿周辺整備基本計画報告書」を作成
平成6年
長浜市、川越市、佐野市、足利市、栃木市などの見学会を開催
「まちの宝探しマップ」をベースに「まち歩きマップ」を作成
平成6年
平成7年
「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」を作成
北品川本通りに「お休み処」1号店をオープン
会報「みこしだこ」創刊。以後年2回発行
平成7年
平成8年
「聖蹟公園再整備計画書」を作成
古老の話を聞く「品川宿の夕べ」などをお休み処で開催
平成9年
青物横丁商店街にて石畳整備事業実施
お休み処移転。「新宿お休み処」とする
平成10年
青物横丁石畳整備が完了
10周年記念式典を開催
平成11年
農水省の視察を受ける
平成12年
東海道400年祭(東海道あらたな出逢い2001しながわ)を開催
平成12年
平成13年
東海道400年祭で神輿連合渡御を敢行。10万人が参加
ジュネーブ平和通り命名式開催
平成13年
平成14年
花畑プロジェクト「しながわ花街道」に参加
品川ジュネーブ友好の花時計が完成
平成15年
お休み処リニューアル。駄菓子屋「またあした」開店
地元NPOの設立準備会に参加
平成16年
品川区が進めている「景観ガイドプラン」への提言を提出
「品川浦・天王洲地区運河ルネッサンス協議会」設立に参加
平成17年
景観モデル地区指定を申請。
東海道品川宿周辺地区景観形成基礎調査報告書作成。
「地域連携型モデル商店街事業」の計画書を作成
平成18年
地域連携型モデル商店街事業を開始。店舗ファサード、石畳、街路灯、商店街ゲート、道しるべ、案内マップ、などの整備に取り組む。
東海道周辺まち並み(景観)整備支援業務を受託。景観まちづくり会議を主催
平成19年
北品川2丁目にまちづくり活動の拠点を確保
前年度に引き続き、東海道周辺まち並み(景観)整備支援業務を受託。
北品川2丁目の新拠点とその周辺の整備計画、基本構想書作成業務を受託。
新拠点の周辺整備計画案が東京都観光部の「江戸東京・まちなみ情緒の回生」事業に指定され、整備資金の助成を受けることが決定。
品川区より「観光案内所等整備および運営のための企画、調査研究業務委託」を受け、基本構想書を作成。
平成20年
新拠点本宿お休み処を臨時オープン。開催準備に着手。運営計画書を作成
平成7年作成の「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」を基本に「景観まちづくりガイドライン」の作成に着手。

現在進行中のプロジェクト

FC東京しなプロ
サッカースクールやイベント等
文化・スポーツプロジェクト
手軽にできる健康体操など

協議会の応援するプロジェクト

FC品川サッカースクール
もっと上手くなりたい中学生を応援します
東海道ユビキタス計画
街灯から情報発信
なぎさの会
運河まつりを全面サポート。
BP品川宿
品川宿に海外旅行者の宿を!
品川健康体操
誰でも楽しく健康体操
品川人力車
品川宿の観光案内
走れオジサン!
品川宿からインラインスケートでアメリカ横断