第十回<品川宿史談会 講演会>開催 品川をめぐる街道輸送の変容~江戸から明治へ

2019.08.25
日程:2019年9月22日 (日) 〜 9月22日 (日)

第十回<品川宿史談会 講演会>開催のお知らせ

テーマ「品川をめぐる街道輸送の変容~江戸から明治へ」

講演者:玉井幹司(物流博物館主任学芸員)
各宿に人馬を用意し、宿場ごとに継立を行う江戸時代の宿駅制度は幕末に限界を迎え、明治新政府は新時代にふさわしい道路輸送システムのあり方を模索することになります。このとき新政府が注目したのは、江戸時代に全国的な輸送ネットワークを作り上げていた飛脚問屋たちでした。彼らは政府の保護を受け、新たな時代の陸上輸送を担う主体となっていきます。
今回は、江戸時代の飛脚問屋仲間の動向に加え、明治以降に彼らが設立した陸運元会社(のち内国通運会社)が担うことになった陸運改革の様相について、品川という地域の視点を含めて紹介してもらいます。

日時:令和元年9月22日(日)14~16時(13時半開場)
場所:品川第一地域センター 第二集会場(下記地図)
定員: 60名 会費: 1000円(学生300円、資料代含む)
お申込み方法
「品川宿交流館」の受付窓口にて参加申込書に記入、または葉書にて。葉書には講演名、氏名、住所、電話番号を記入してください。
送り先:〒140-0001
品川区北品川2-28-19
品川宿交流館内 品川宿史談会

品川宿史談会

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