「東海道検定」を知っていますか!?

2016.02.24

「東海道検定」(2級・3級)を知っていますか!?

◆「東海道マイスター」への道~東海道検定とは?~

江戸幕府によって整備された「東海道」。1601年に江戸から京都まで53の宿場・伝馬制度が施行(五十三次)され、1615年の大坂城落城に伴い、大阪までの「五十七次」に延長されました。
東海道は、人と物のまさに大動脈。人々の生活習慣、その地域に生じた文化に与えた影響が大きく、現代においてもなおその影響力は残され、多くの街道歩き、まち歩きの方々に愛されています。
その「東海道五十七次」に関する基本的な知識を正確に理解し、道の文化・歴史を未来へ残していくためにこの検定制度が設けられました。

ご存知の通り、ここ品川宿は江戸から一つ目の宿場。今も変わらぬ交通の要衝、交易の場として、また御殿山や品川浦などに囲まれた風光明媚な場所として、当時から大変人気のある宿場でした。
その品川宿では、今年も東京地区会場として「東海道マイスター」を目指す方々を応援します!

<「東海道検定問題集」(税込1,200円) 品川宿交流館にて販売中>

◆概要
日程:平成28年3月6日(日曜日)
時間:14時00分
検定料:1名/4,000円(不受検者返納なし)
定員:申し込み期限は、終了しました。来年度ぜひお申込みください。

会場:受験希望地を指定
東京地区・品川宿交流館
他(神奈川地区・大磯町商工会/静岡地区・静岡労政会館/愛知地区・鳴海コミニュテイーセンター/三重地区・亀山市市民協働センターみらい/滋賀地区・甲賀市自主活動センターきずな/京・大阪地区・守口文化センター)
東海道検定

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