街道松の広場

2016.02.24

街道松の広場には「浜松宿の松」が植えられています。
浜松宿は東海道29番目の宿場で、植えられている松は浜松市の有賀慶吉氏から寄贈された樹齢80年の黒松。
有賀氏から「品川宿の松」と命名され、1993年に植樹されました。

<街道松とは>
当品川宿には、江戸の昔から変わらぬ道幅の旧東海道が、八ツ山の入り口から鈴ヶ森口まで約3.8kmにわたって残っており、今や貴重な歴史遺産となっています。

公園などの公共空地やマンションの公開空地など、東海道沿いに空き地が生じた場合に、そこに五十七次の各宿場からご寄贈いただく街道松を植樹し、松をつなげていこうとする計画を「品川宿まちづくり 交流事業」の一環として行っています。

場所:東京都品川区南品川1-8-5

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