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旧東海道品川宿周辺 まちづくり協議会

まちづくり協議会の概要

品川宿は、歴史と文化に彩られた人情あついまちです。この環境を後世に伝え、「東海道の歴史性を活かしたまちづくり」を進めることを目的に、昭和63年、品川宿周辺の町会、商店街、商店会が協力し「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」が設立されました。
以後、まちづくり協議会は、会員からの会費を活動資金として会員のボランティアによって活動を続けています。現在の構成メンバーは、北品川~青物横丁までの、6商店街・商店会を中心に、30町会・自治会、地元の企業、賛同する個人、品川区や公益団体、さらには、さまざまなテーマで活動する地域団体のみなさまです。また、区内の活動に留まらず、東海道五十七次の宿場町やジュネーブ、鹿児島、飯田市、北海道(小平町、幌加内町、沼田町)などと交流事業を行っています。
これまでの長い年月の中で、まちと関わり、さまざまなテーマで活動する多くの人たちを応援してきました。そして今、様々な構想が具体的なカタチになって実を結んでいます。これからも次の世代の子どもたちのために「いつまでも祭りが続けられるまち」を目指し、活動に取り組んでいきます。みなさんも一緒にまちづくりを楽しみましょう。
「どなたでもウェルカム、どんな提案もオーケー、全てオープン!」 それが私たちのモットーです。

「東海道品川宿」=まちづくりのフィールドについて

「東海道品川宿」は、私たちのまちづくりの旗印です。
東海道に接する区域だけにとどまらず、品川宿の歴史的な範囲に縛られることのない、空間的・概念的に柔軟な範囲としてとらえています。
「東海道」「品川宿」という誰もがわかりやすい旗印によって、世代や国籍を超えて、まちづくりの仲間づくりが推進されています。

平成7年東海道品川宿周辺まちづくり計画書

(参考 平成7年東海道品川宿周辺まちづくり計画書)

活動のあゆみ(変遷)

昭和63年から、現在までの主な活動についてご紹介します。

  1. 平成27年

    「品川宿わいわい朝ごはん、夜ごはん」スタート。
    「東海道品川宿 情報発信プロジェクト」(品川区シティプロモーション認定事業採択)として、品川宿初のポータルサイト制作・運営。

  2. 平成26年

    「まちの広報部」発足。
    「品川宿かわら版」(回覧板、掲示板)スタート。
    「景観シンポジウム 品川宿の景観と路地」開催。
    「第5回 地域再生大賞 優秀賞」を受賞。
    「特別事業 まちゼミ東海道品川宿2020(全6回)」(品川区地域振興基金を活用した区民活動助成事業採択)。

  3. 平成25年

    「しながわっこプロジェクト」スタート。
    「新版まちづくり計画書ミーティング」(全8回)開催。
    「特別事業 しながわ地域防災ワークショップ」開催。
    「目黒川流域シンポジウム」開催。

  4. 平成24年

    「旧東海道品川宿地区景観まちづくりフォーラム」開催(フリースペース楽間、品川宿交流館)。
    平成24年度スポーツ祭東京2013機運醸成事業として、健康体操講座を開催(品川宿交流館)。

  5. 平成23年

    品川区景観条例が施行。
    景観アドバイザー業務がスタート。
    「九十九里復興支援チャリティ」開催。
    第1回「品川宿喰いだおれナイト」開催。
    第1回「匠の技研究所 豆腐づくり体験講座」(NPOふれあいの家おばちゃんち、品川宿交流館)。
    駄菓子屋またあした移転(北品川から品川宿交流館へ)。
    「寺子屋塾」開校(品川宿交流館)。
    「朝鮮通信使 友情ウォーク」の受け入れ。

  6. 平成22年

    地域資源∞全国展開プロジェクト 東京に来たら品川宿へ!「現代の第一宿場町」としての観光開発事業(東京商工会議所品川支部との協働事業)。
    「パトロールマラソン」(毎週水曜日)スタート。
    「品川駅南地域の未来を創る推進協議会」設立。
    「目黒川で泳ぎ隊」結成。
    「フリースペース楽間」オープン。

  7. 平成21年

    第1回「さつま・すんくじらの恵み」開催。
    第1回「小学校対抗 東海道駅伝」開催。
    高齢者向け健康体操講座スタート(毎週木曜日、品川宿交流館)。
    ゲストハウス品川宿 オープン。
    KAGOSHIMA熱闘会議にて講演。
    「FC東京しながわプロジェクト」発足。

  8. 平成20年

    新拠点本宿お休み処を臨時オープン。開催準備に着手。運営計画書を作成。
    平成7年作成の「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」を基本に「景観まちづくりガイドライン」の作成に着手。

  9. 平成19年

    北品川2丁目にまちづくり活動の拠点を確保。
    前年度に引き続き、東海道周辺まち並み(景観)整備支援業務を受託。
    北品川2丁目の新拠点とその周辺の整備計画、基本構想書作成業務を受託。
    新拠点の周辺整備計画案が東京都観光部の「江戸東京・まちなみ情緒の回生」事業に指定され、整備資金の助成を受けることが決定。
    品川区より「観光案内所等整備および運営のための企画、調査研究業務委託」を受け、基本構想書を作成。

  10. 平成18年

    地域連携型モデル商店街事業を開始。店舗ファサード、石畳、街路灯、商店街ゲート、道しるべ、案内マップ、などの整備に取り組む。
    東海道周辺まち並み(景観)整備支援業務を受託。景観まちづくり会議を主催。

  11. 平成17年

    景観モデル地区指定を申請。
    東海道品川宿周辺地区景観形成基礎調査報告書作成。
    「地域連携型モデル商店街事業」の計画書を作成。

  12. 平成16年

    品川区が進めている「景観ガイドプラン」への提言を提出。
    「品川浦・天王洲地区運河ルネッサンス協議会」設立に参加。

  13. 平成15年

    お休み処リニューアル。駄菓子屋「またあした」開店。
    地元NPOの設立準備会に参加。

  14. 平成14年

    花畑プロジェクト「しながわ花街道」に参加。
    品川ジュネーブ友好の花時計が完成。

  15. 平成13年

    東海道400年祭で神輿連合渡御を敢行。10万人が参加。
    ジュネーブ平和通り命名式開催。

  16. 平成12年

    東海道400年祭(東海道あらたな出逢い2001しながわ)を開催。

  17. 平成11年

    農水省の視察を受ける。

  18. 平成10年

    青物横丁石畳整備が完了。
    10周年記念式典を開催。

  19. 平成9年

    青物横丁商店街にて石畳整備事業実施。
    お休み処移転。「新宿お休み処」とする。

  20. 平成8年

    「聖蹟公園再整備計画書」を作成。
    古老の話を聞く「品川宿の夕べ」などをお休み処で開催。

  21. 平成7年

    「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」を作成。
    北品川本通りに「お休み処」1号店をオープン。
    会報「みこしだこ」創刊。以後年2回発行。

  22. 平成6年

    長浜市、川越市、佐野市、足利市、栃木市などの見学会を開催。
    「まちの宝探しマップ」をベースに「まち歩きマップ」を作成。

  23. 平成5年

    「旧東海道品川宿周辺整備基本計画報告書」を作成。

  24. 平成4年

    浜松宿、三島宿より寄贈の街道松お披露目会。
    「まちのお宝」発表イベント開催。
    まちづくり基本構想「これからのまちづくり・みこしダコを伝える」を作成。

  25. 平成3年

    まちの人たちのべ70人が参加し、「まちのお宝マップ」を作成。

  26. 平成2年

    まちのPR紙「ぶらり品川道しるべ」発行。
    第一回「しながわ宿場まつり」開催。
    ジュネーブ市の品川寺梵鐘式典に参加。
    神輿パレードを行うジュネーブ市と友好協定に調印。
    東京都の「歴史と文化の散歩道」に指定される。

  27. 平成元年

    東海道53次シンポジュウム開催。
    ウォークラリー開催。
    幻となったプレ「宿場まつり」開催。